2006年02月

いたわりゾーン



img20060228_1.jpgimg20060228_2.jpg


























今年のお正月、田舎の韮山に帰ったときに、発見。

なんとも、ステキなゾーンじゃないか!


こんな事を書かれたら、いたわらないわけにいかないよね。

老人、子供には当然のこと。

どんな人にも、動物にだって親切にしたくなっちゃう。


また、親切をするコトが照れくさい人(僕はそうなんです)も、

『だって、そう書いてあるんだもん!』

と、体よく言い訳ができるから、素直に優しくなれるというもの。


これに、ならって、もっともっとイロイロなゾーンが出来ればいいのに。



               はげましゾーン

               なぐさめゾーン

               いやしゾーン

               もてもてゾーン

                  ・
                  ・
        

                             おしまい








脱出せよ!



…入っちゃった…

ダメモード。


一年間に、2,3度、やってくるんだよ、コイツがさ。


初期段階で、いつもは回避するから、大事にならないんだけど、

今回、ダメモードの初期段階で、体調不良、と重なったもんだから、そのまま突入。


どんどん部屋が散らかっていく~。

どんどん食事が面倒になっていく~。


いつものように、本屋に逃走。

タイトルだけで、ワシャワシャ本を購入。

表紙の写真だけで、モサモサ雑誌を購入。


大量の本を抱え、少し機嫌がよくなって帰宅。

さて、片付けるかっ!!!

…でも、ダメ。


出しっぱなし、脱ぎっぱなし、食べっぱなし… 

パナシ、パナシ、パナシ…

パナシが立ちはだかる!

恐るべし…パナシ!!


パナシ?…なんか東南アジアに、パナシって名前のオトコ、居そう。

多分、パナシは、召使い。

でもって、サボル事しか考えていない。

で、多分、パナシは、象が大好き。

で、食いしん坊。特に、好きなのは、チーズ。

「あ~、疲れた」 が口癖。

で…

…って、誰だ!パナシってよ!


やばい、抜けろ!抜け出せ!!!ダメモード!!!


脱出!!!


さよ~なら~~~~~!!!!



懐かしの『アリ水』



とうとう、きやがった。

風邪の奴!!!



ここ3年あまり、風邪とは全く無縁の生活だった。

ちまたでの、『今年の流行の風邪は…』 なんて文句は全くの他人事。

風邪で休む人を 『風邪って、何?』 と疑い出すのも、時間の問題なほどに。



先日のこと。

徹夜明けの作業を終えて、布団に潜り込む。

すぐに落ちて、…数時間…


『誰だ!鼻の穴に何か詰めてる奴は!』


と、飛び起きる。


鼻の穴にギッシリ詰まりまくったゲル野郎。

かんだぐらいじゃ、ウンとも言わず、

ほじったぐらいじゃ、スンとも言わず。


仕方なしに、口で呼吸を…

と思ったものの、素直に空気が入っていかない。

…喉の奥に…なんか…いる…



喉の奥で、ガサガサ、ゴソゴソ。





……

………そう言えば…



小学校の頃。

近所の友達の間で、『アリ水』 なるものが流行っていた。

『アリ水(ありすい)』 というのは、読んで字のごとく、アリの水。


花の蜜に集まっているアリを、何百匹も捕まえ、空き瓶に入れる。

そこに、水を入れて、シェイク!シェイク!シェイク!

すると、その水が、とっても甘くなる。


僕たちは、罰ゲームとして、遊びで負けた人に、

『アリ水、一気飲み(もちろん、アリごと)』 を、決めていた。


負けることの多かった僕は、ホントよくアリ水を飲んだものだ。


アリ水を飲むにはコツがある。

シェイクが終わるや否や、『一気 に流し込む』 こと。

ゆっくり飲むと、最初は甘くていいのだが、後半、大変なことになる。


ビンの底に溜まったアリは、完全に死んだわけじゃない。

ゆっくり飲んだ故に、ビンの底に溜まったアリたち。

それを、無理やり飲み込もうとする。

すると、もがくアリたちが、ノドチンコの辺りで止まる。


喉の奥で、ガサガサ、ゴソゴソ。



………

……

…アリ水って…何?


…なんだ?この記憶は?

まったく覚えの無い過去がよみがえってくる。

それほどまでに、僕の頭は、ボ~っとしているというのか…



しかし、喉の奥では、間違いなく、ガサガサ、ゴソゴソ…

俺は、喉の奥のアリ達を燻り出そうと、

タバコに火をつけた。


ゲボゲボイゲボゲボ!!!!!!




…ネヨウ。。

予言




最近は、めっきりやらなくなってしまったが、

昔、お金が無い時などは、よく道端や公園で、

予言屋をして、お小遣いを稼いだものだ。


ほんの一部ではあったが、俺の予言はよく当たるとの噂も立っていたらしい。

もちろん、『当たらねーじゃねえか!』

と、非難の言葉をもらったこともあったが…


*俺の予言が原因で、現在、網走の方でオツトメをするはめになった人がいるらしい。

本当に俺の予言のせいなのかどうか、真偽の程はわからないが、

でも、それをきっかけに、俺は、予言をやめた。



と、いうことで、人に迷惑をかけない予言なら、いいんじゃね~の?

と、久々にやってみようかな、と思う次第で。


内容は、今巷で話題のアノ競技。

オリンピック女子フィギュアスケート

まあ、…当たらなくても、誰も文句言わないでしょ?

ってことで、俺は、さっそく座禅を組んで、目を閉じた。



……………

………トリノ~~~~オリンピック~~~~……

…フィギュア~~スケ~~ト~~~…………ジョ~~シ~~~……

…………………

………キ~~~~………

……………

…………………チ~~~…………

……ン~~~……………

…………………

………………イ~~~………

………ハ~~……………

…………

……レ~~………

……………

…コ~…

……




カ~~~~ッ!!!


………ミエマス………ミエマス………

………

……カワウソガ……

…………

……キン○マヲ……

………

…シズカニ……

…………

……アラッテ……イマス……

……………

…………

………

……





オシマイ

ゴミの分別シール コント ①



…なぜ?…どうして?


朝出したはずのゴミが、まだ残っている。

他の人のゴミは収集車に持ってかれているのに、

俺の出したゴミだけ一つ、ポツンと取り残されている。

ドヨ~ンとした日の光の中、侘しさ漂いまくって残ってる。



俺は、収集時間の前に、ちゃんと指定された場所に出した。

同じ場所に4年間出し続けているのだから間違えているハズがない。


…なぜ?全くもって理解できない。

俺は、イライラしながら自分のゴミに近づいた。



…?!?

『きちんと分別して下さい』




ハ~~~?!?




なんだよ、このシールはよ~!!!

俺、ちゃんと別けてるってばよっ!!!

タバコの箱の周りのビニールだって、燃えないゴミで出してるしさ~!!!

カップラーメンの蓋だって、可燃か不燃か毎回悩んでるっつーんだよっ!!!




今までただの一度だってこんなことなかった。

それだけに、怒りは瞬く間に頂点へ!!!


…でも、怒りのぶつけ先がわからず、




ハンッ!!!知るかっ!!!



俺は、そのゴミを無視して家ん中に入ってやった。





……

………


ダ~メダ~!!!



ゴミの事が気になって気になって、仕事も何も手がつかん!!!



俺はサンダルをつっかけ、再び、自分のゴミへと向かった。


そして、袋の口を開け…開け………開かね~~!!!


なんだって、こんなに固く口を縛っちまったんだ、俺はョ~!!!

几帳面でもね~くせによぉ~!!!



面倒くせ~!!!

でも、中身を確認しね~と、収まりつかね~!!!




俺はゴミ袋の口をチマチマ解き出した。


…チマチマ

……チマチマ…イライラ

………チマイラ…チマイラ…チマ………ん?………んんん?




アッタ~~~



…ミラレテル…

…ミラレテルジャン、オレ……



隣のオバハンが、植木の隙間からこっちを見てやがる。

…チッ…一応、説明しとっか?



オレ 「あ、あの~、………お~い!!!聞けよ~!!!


オバハンはソソクサと奥に姿を消しやがった。



あ~、マジでイライラする。


でも、このままゴミ捨て場でゴミを確認していては、いつ誰に見られるかわかったもんじゃない。

俺は間違っていないのに、変な人と誤解されちゃ~、マジ、居た堪れない。



…家ん中で確認すんの?俺?

……しかないよな~。


あ~、なんでこんなことしなくちゃいけないのかね~~~

も~、ホンッッッッッッッッッッッッッッッット、イライラする!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



俺は、シブシブイライラ そのゴミ袋を掴み、家へ向かった。


                          
                                 つづく…と思います
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ