2005年07月

ネタの活用法

10年前から、コツコツ書いていた、ネタ。

芝居で使えるのか、コントで使えるのか、映画か、ラジオか、合コンか・・・

一言のものから、数ページにわたる、会話形式のものまで。


10年前は、手書きでルーズリーフに。

その後、ワープロに。

そして、ワード。

先日、全て、エクセルに移した。


というのも、何に使えるか、一発検索するため。


しかし、これが簡単にいかない。

どのような種類に分けたらいいか、わからない。


例えば、「カレンダーの土曜は青色。日曜は赤色。平日は黒」


「そんなの当たり前じゃん」

「それがどうした?」


みんなには、そう言われるかもしれない。

でも、オレの中では、なんか、ひっかかるのだ。

いつか、どこかで、何かに使える予感がしいるのだ。


今はわからない、いつかの為にとっておくのが、ネタ帳。


どのジャンルにするか?

それとも、新たなジャンルを立ち上げるか?

だとしたら、その名前は?


そんな事を考えていたら、軽く1時間が過ぎた。


早く使ってしまうに限るのだろうか?

ネタ数、大よそ7000。

どうしたもんか・・・

洗濯機、サボる

先日のこと。

家で洗濯を始めた。洗濯機でグルグル。

「そうそう。今日はずっと家で仕事だ」

ということで、今着ている物も、一緒に洗ってまおう。


と、僕はパンツ一丁に。

脱いだシャツとズボンを洗濯機に追加でほおり込みに行く。

今からほり込めば、先のと一緒に洗える。


僕は洗濯機の蓋を開けた。


すると、洗濯機の奴、こともあろうかサボっていやがった。


「ウィ~~~~~~~~・・・・・・」


「ン」はどうした?「ン」は!

洗濯機と言えば、「ウィ~~~だろ!

なのに、見れど暮らせど洗濯機は、

 「ウィ~~~~~~・・・・・・」


服たちが、お湯の中で、フワフワ泳いでいるだけ。


まあ、夏バテってことにしといてやる。


風邪をひこうと、腹痛をおこそうと、「夏バテ」で解決する僕の考えが、

洗濯機に通用するかどうか、しばし見守こととする。









キャッチコピー

最近、短い文章、言葉、キャッチコピーを紡ぐ仕事が多い。

タイトル決めたりするのは、本来苦手。

というよりも、そこに対する意識が低かった。

「なんでもいいよ。大事なのは中身だから」

と思っていたのが、正直なところ。


しかし、改めてキャッチコピーと向かい合ってみると、

これがまた面白い。

誰もが知っている言葉で、印象を目と耳に残す。


新しい言葉を作るわけじゃなく、既存の言葉の組み合わせ。

そこが、俺の入り込む余地を感じさせ、

同時に、入り込んだら、出られなくなる世界。


そんなことで、日々、「短い言葉」「キャッチコピー」を考えていると、

非常に面白いのを感じている。


ということで、意味が反対、または、支離滅裂な言葉をつなげてみる。


「還暦殺人球場」

「床下の熊本県」

「タバコと土鍋の欲求不満」

「爪楊枝の従兄弟が痛風」

「地球に恋したウーロン茶」

「ウエットティッシュが乾く前にパッションを食べろ」

「侍インド人のペペロンチーニョ外伝」


いくらでも作れるじゃん。

なんか、オモロソウな雰囲気のタイトル。

と、一人、ニマニマしているのだった。

ラジオコント

明後日の水曜はラジオ収録の日。

明日の朝から、収録の時間まで、予定がぎっしり。

だから、今夜中に書かねば、間に合わない。


なのになぜ?


全然、浮かばない。

こういう事を言うとアレだけど、

切羽詰れば、必ず書ける。

という自負がある。


が、書けない。


ってことは、切羽詰っていない。ということに、他ならない。


・・・そんなことは、無いのだが。



「一人芝居」ライブを企画

足掛け4年半、3ヶ月に一回わの割合で、30回。

随分と続いてきた一人芝居ライブ、

「一人芝居ナイト」


役者とての参加から始まり、

役者と組んで脚本家として参加し、

舞台監督をやらせてもらい、

次回から、

「企画」として参加させてもらうことになった。


ファニスケが「制作集団」となった今、

必ずやライブを盛り上げ成功させなくては、と

嫌でもテンションが上がる。


少し、脚本家として参加を控えていたが、

再び、素敵な役者さんと組んで、参戦したいと思う。


詳しくは、また案内させてもらいます。

応援よろしくお願いします。
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