2005年06月

ナレーション創り

新しく某ホテルがオープンする。

それに当たり、館内などで流す、

ホテルの紹介映像のナレーションを書いている。


映画のタイトルや、番組のタイトル、

また、キャッチーな謳い文句など、

短い言葉を考えることに、少し苦手意識がある俺。

*ファニスケの大将が、得意だから、任せっきり。というのも大きいけど。


でも、ナレは、経験あるし。と、

「俺、ナレーション、得意ですよ~」

の営業トークをかまして、請け負うことに。


でも、ちょいと、普通のナレとは、勝手が違うぞ、と、

妙な楽しさに、胸躍っている。


というのも、ナレ作りにおいて、気にするポイントが、

「視覚」

である。ということ。


普通のナレは、耳障りが大事(だと思ってる)で、

普段台詞(会話)書いている分、自然とそこには神経が運ぶ。


でも、今回は、ナレは英語。

俺が書いているのは、

「字幕スーパー」(英訳前)

に当たる部分。


「目に美しくうったえかける、文章」


今まであまり考えたことが、なかった事で、

これはこれで、なかなか楽しいものである。

CMプランナー

CMプランナー的なことに、手を出している。

「的」というのは、初めての事あまり、

自信がない現われ。



でも、ただ見ていたTVCMが、少し違って見える昨今。


つまんないCMだな~、

くだらないCMだな~、

こんなCMで買うわけないじゃん、


と思ってきたCMも、何人もの人の手と知恵を経て、完成している。

そう考えると、

そのCMに至った、話し合い、企画進行の経緯が、非常に気になる。


CM新参者の俺は、

「記憶に残す」

差し当たり、これをテーマに掲げて、思考をめぐらしている。


これって、なかなか楽しい作業だ。

笑いって・・・

10年来の女友達と、久々にメールで会話。

彼女、どうやら、俺が10年前に、

「お前、笑いのセンスが無い」

と言ったことを、今でも気にしている様子。

「そんな事言ったっけ?」

と思いながら、言ったきもする。

今では、「笑いのセンスが無い」なんて、

そんなこと、とてもおこがましくて言えないのに、あの頃は・・・


まあ、それはさておき、「笑い」って、なんだろうな、

と、改めて、考えた。

そして、突然浮かんだ一つの答え。


『笑い=思いやり』


まんざら、間違ってないんじゃないかな。

なんか似てる。

飲んでいてのこと。

俺も相手も結構酔っていた。


話の流れから、俺は友人に質問した。

俺「Aちゃん、足速いの?」

A「7時起きですよ」

俺「?????」


『あし、はやいの?』
『あした、はやいの?』

似てるわ。

ラジオコント

ファニスケでやってるラジオ。

そのコント脚本を月に4本書いている。

ラジオを初めて、4年ほど。

かれこれ、200本ほど書いたか?

アイデアが湧き出るときと、まったく出ないときを繰り返して、

今、簡単に書ける時期らしい。

いや、簡単に書く方法を身につけた。といったところか。


でも、ややマンネリになりつつあるのは、自分でわかってるところ。

飽きられないものを作り続けるためにも、

コント作成の、新しい糸口、方法論を見つけたいと思っている。


その為に、今までの慣れた、コント作成の思考を、

一旦やめてみようかな、と思うのであった。


例えば・・・は、企業秘密。


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